出会い系デビュー!!!

~~~~~続き~~~~~

抱き締めながら顔を近づけてきたので、思わず顔をそらした。

「やだ?恥ずかしい?」

「やだ、、ではない、です。」

「恥ずかしい?」

(コクン。)

「あ、ごめん。電気ね。」

電気をパチリ。

いや、そういう問題じゃ、、
なんか間接照明の明かりだけになって余計に、、、イヤらしい(>_<;)

チュッ、、っと触れたか触れてないかくらいのキス。

それでもものすごく肩に力が入ってしまう。

息を止めたまま固まっていた。

「緊張してる?大丈夫?笑」

余裕の微笑み。
くそー、私ばっかり緊張してて余計恥ずかしい。

(コクン。)

「俺もだよ。緊張する」

目をのぞきこみながら言う。
嘘だぁー!!
余裕じゃん!みないでよ!もお!。(>_<;)。

目をそらしたのに、顔が追いかけてきて、またキス。

ハムっと軽く唇で上唇を挟まれた。

優しいキスだ。

付き合っていた同い年の彼は、彼なりのこだわりがあって、ディープキスしかしなかった。
普通のキスは結婚式にとっとくって。
残念ながら結婚には至らなかったのだけど。

だから、こんな優しいキス、、、

キスされただけなのに、
もおパンツが大変なことになってるのがわかる。
恥ずかしすぎる、、、

男性の手がそっと胸に触れた。

「んふっ、、、」

唇の隙間から思わず息が漏れてしまった。

恥ずかしすぎて目をギュッとつむった。

男性は一瞬唇をはなす。
こちらの顔をうかがってるのがわかった。

慌ててうつむいた。

すると、今で言う“アゴくい”され、今度はさっきより激しめに、唇をハムハムされた。

「んっ、、」

ダメ、息がもれちゃう(>_<)

男性の舌が私の口の中にチョコっと入ってきた。
と思ったらすぐに、ヌッと侵入してくる。

「んふっ、んっっ!」

同時に胸をもみもみ、

その手が太ももへ、、、

「ちょっ、、、!」

「ダメ?」

「いや、あの、、、」

手を引きはなそうとしたんだけど、
強引に男性の手が服の中に、、

「あっ、、濡れてる?よかった」

恥ずかしくて死ぬ!!!言わないでー(。>д<)

「いい?」

そういいながら、私のワンピースをするすると脱がした。

思わず胸元を隠し体育座り。

「かわい、おいで」

男性の膝の上にストンと座らせられた。

男性が私の貧相な胸元に顔をつける。

なんか、ごめんなさい(^_^;)

指がブラジャーの中に侵入してきて、乳首をつままれた。

「んっっっ!」

思わずビクンっ!と体がはねる。

「敏感なんだね」

「、、、、、、、。(そおなのか!?)」

ブラジャーがはずされ、乳首を舌先でチロチロなめられた。

「んっっ!やっ、、、はぁ、はぁ、」

息が荒くなる。

私の手が男性の股間へと導かれた。

固くなったおちんちんを、ぎこちない手つきでなでる。

男性は自分でファスナーをおろして、おちんちんをピョンと外に出した。

とりあえずペロッと舐めてみる。

ふいに男性の指がヌッと私のナカに入ってきた。

「んんっっっ!!」

私はスイッチが入ったようにおちんちんを舐める舌を長く出し、下から上へ筋をベロベロとなめあげた。

「もおダメ。入れていい?」

(コクン。)

ソファに押し倒され、男性のおちんちんが
入ってくる。

「あぁぁっ、、んっ、、、んふっ、、」

「かわいい、ダメだ、イク!」

男性の動きが激しくなる。

「あっ、んっ、あっ、あぁっ!」

「イク!イクよ!」

「んんんーっっ!」

はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、

ふーーー。

「ごめん、早くて」

「ううん、大丈夫。」

おじさんだから仕方ないよ、と内心クスッと思ったが、さすがに言わなかった。

「あっ、敬語消えたね笑」

「あっ!!ごめんなさい!」

「いいんだよ、そのほうが笑」

さっきまでオトナの男と思ってたのに、微笑みながらおちんちんを自分でふいてるのをみたら、何故か妙に可愛くみえた。

セックスって不思議。

ついさっき会ったばかりの人なのに、セックス終わったらいきなり親近感。

帰りはウチまで車で送ってくれた。

「近いね!こんな近くに住んでんだ、すごい偶然だね!じゃ、また連絡するね」

「うん♪」

こうして、出会い系デビューを果たしました。

今まで優等生ぶってた私が、急にイケナイ道に飛び出し、ワルイ子になった、

そんな16の夜でした⭐

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